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【都会での就社を希望する理由】

 地元が良いのはやまやまでしょうが、今までも散々、地元で就活・就社し、状況も見てきた上での結論です。

 地方では本当にIT企業そのものが数える程しかなく、その数少ない中小企業も都会であぶれた少ないパイを分け合う、社員を都会に派遣させている、というのが現実です。

 「地方消滅」という本などにも書かれていますが、
「20年後には、全国市町村の半数近くが「消滅可能性都市」に該当」するとの事。

 今後10年20年で地方はさらに取り残され縮小・窮乏していく見通しは、残念ですが間違いないでしょうし、さらにAIなどの本格導入で"消えていく"業種もたくさん出てくることでしょう。

 これからの社会は
年金すら延長に次ぐ延長でいつもらえるか分からない、生涯働かないといけない時代で、とてもではありませんが、生涯雇用・一億総中流と呼ばれていたかつての古き良き日本のような、リタイアして退職金で"のん気"に暮らす、などといった選択肢はまず無いと思って生きなければなりません。安易に"諦めない"そういう気持ちで臨んでおります。

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